遠位型ミオパチーの事

18日のNews23を見て
初めて、私もこの難病のことを
知ることができました。

筋肉が消えていく・・・
との題名に深刻さを感じずには
いられませんでした。

でも、代表の中岡亜紀さんの顔には
耐え難い苦しみや絶望感を
乗り越えてきた
生きる・・・という事の
深い深い意味を
体得したあの笑顔に
本当に励まされました。

「生きていく・・という事と
死なずにいる・・という事は、違う」

「私は生きていきたい」

この言葉の重さに感銘を受けた・・・
そういう方々に、この2日間
たくさん出会いました。

署名という事でしか
応援はできないけど、
この事をきっかけに
プルーブでは多くの対話が
生まれています!

中岡さん、また遠位型ミオパチーの
患者会の皆様に感謝です。

シンプルで簡単な「生きる」という
この言葉で
今日は、一人の中学校の先生と
出会いました。

32歳の彼は
リンパ腫のガンで
抗がん剤治療を続けている間に
特別支援学級の先生になるために
資格取得に励み
この春に教壇に復帰

今日はその生徒さんが
プルーブで就業体験という
「プレジョブ」をして頂きました。

この内容は次回にしますね。

中岡さんやガンと戦った先生の
爽やかな笑顔に
とにかく私は勇気を頂きました。

私も目下、ある目標に向かっています。

多くの方々の生き方に
エールをもらいながら
私も頑張らなくては!!!





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